クリスマス前の4週間は、フランス中が魔法をかけられたように浮き立つ特別な時間を垣間見られます。
12月に入るとパリのシャンゼリゼ通りにはクリスマス・イルミネーションが輝きだし、フランス中の広場にマルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)が登場。
花屋の軒先はもみの木が占領し、肉屋のショーケースにはフォアグラがずらり。パン屋やケーキ屋、家庭のオーブンでも、クリスマス菓子が次々に焼きあがります。
パリでは教会でのミサやコンサート、クリスマス・マーケットなど様々なイベントが用意されています。


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★クリスマス・イルミネーションの主な見どころ
■シャンゼリゼと凱旋門のイルミネーション   Avenue des Champs-Elysees
パリ随一のあまりにも有名な並木道はこの時期、無数のライトで飾られます。特筆すべきは凱旋門からコンコルド広場へ向かってのイルミネーションの美しさは、つい立ち止まって見入ってしまいます。全長2km、幅約100mのシャンゼリゼ大通りが、クリスマスの光に溢れます!
■サン・トノレ通り Rue Saint-Honor
■ヴァンドーム広場、ラペ通り Place Vendome, Rue de la Paix
■カスティリオヌ通り Rue de Castiglione
★主なクリスマス・マーケット会場
クリスマスの飾り付けやプレゼントがたくさん見つかるマルシェ・ド・ノエル
■シャンゼリゼ Champs Elysees
■デファンス Defense Christmas Market
■モンパルナス Montparnasse
■ディズニーランド Disney's Enchanged Christmas
■サン・ジェルマン・デ・プレ Place Saint-Germain-des-Pres
■サンラザール駅前 Cour de Rome (Adj. St. Lazarie)
■サンシュルピス Place Saint-Sulpice


★クリスマス・イルミネーションの主な見どころ
■ギャラリー・ラファイエット
■プランタン
■オ・ボン・マルシェ
■ノートルダム寺院
■マドレーヌ寺院

★イベント
■スケート場 市役所前広場
■クリスマスミサ ノートルダム寺院
マドレーヌ寺院
※日程は予告なく変更になる場合がありますのでご了承下さい。
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1年のなかでも一番賑やかになる、クリスマスマーケット。クリスマスの飾り付けやプレゼントがたくさん見つかるマルシェ・ド・ノエル。

12月上旬から下旬にわたって各町で地元の特産品やクリスマスの飾りつけなどを売る出店が並ぶようになります。 ニースのクリスマスマーケットには、出店のほかにスケートリンクも併設。子供達が楽しそうに遊ぶ姿を見ることができます。
各地とも列車などで、ニースからの日帰りが可能です。

スパイスの効いたホットワインでも飲みながら魅力溢れる街でクリスマス気分に浸ってみませんか?


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★南フランス(プロヴァンス)各地のクリスマスマーケット
■ニース   Nice  
ニース中心部、スケートリンクの周辺に約50の小屋が出展し、種類豊かなクリスマス用品・工芸品が売られます。
■アヴィニョン   Avignon
アヴィニョンの街のなかでは、時計台広場 Place de I' horloge にて50人ばかりの職人や商人が集まり、かわいらしい小屋の店を出します。ピ広場 Place Pie にある市場も賑わいます。
■マルセイユ   Marseille
マルセイユのジェネラル・ド・ゴール広場 Place General de Gaulle とガブリエル・ペリ広場 Place Gabriel Peri では70軒の小屋が並び100人以上の職人が出展するクリスマスマーケットが立ちます。
■オバーニュ   Aubagne
オバーニュの工芸家が一斉にド・ゴール広場 Esplanade de Gaulle に店を並べ、日々の仕事の成果を見せに来ます。
※日程は予告なく変更になる場合がありますのでご了承下さい。

★南フランスおすすめの美味しい食べ物
◆ソッカ
ひよこ豆の粉で作ったタネを大きなフライパンに流し込んで釜で焼いた塩味の厚めのクレープのような食べ物。
紙に包んで食べ歩きできる手軽な地元のファストフードです。
◆サラダ・ニソワーズ
レタスとオリーブ、ツナ、ポテトが入ったサラダ。これを丸パンで挟んだのがパン・バニヤ。
ニースの名物サンドイッチです。
※両方とも、軽く昼食を取りたい時におすすめです。
◆プティ・ファルシ
南仏産野菜を使った郷土料理といえば、ラタトゥイユとこのプティ・ファルシ。
小さな野菜の肉詰めで、ハーブの効いた詰め物とオリーブオイルの風味が野菜とマッチした料理です
。 これと一緒にオーダーしたいのが、イワシの詰め物とズッキーニの花のフライです。友達がニースに来たときは必ずすすめます。
◆ラビオリ
ラビオリはイタリア料理ですが、ニースにも『ラビオリ・ニソワーズ (ニースのラビオリ) 』というのが存在します。
そもそもニースは19世紀後半までイタリア領土だったため、当時の名残が食べ物にも残っているのです。
ニース風のラビオリはハーブのたっぷり入ったものやチーズの入ったものなどがあり、店によってこだわりがあります。
地元の人たちは、それぞれのお気に入りのラビオリ屋(生ラビオリを売る店)があり、かくいう私もごひいきの店があります。
『スペシャリテ・ニソワーズ( Specialite Nicoise )』と書かれたレストランで食べられますので、ぜひ試してみて下さい。
◆ジェラート
「ニースはイタリアだったんだ」と思わせるのが、ジェラート。とにかくおいしい。 地元の人はそれぞれお気に入りのジェラート屋があり、大人数で食べに行くときは、どこに行くかでちょっともめたりします。
私はロセッティ広場の『フェノッキオ( Fenocchio )』が好きですが、見るからにイタリア人顔の友達ポールのおすすめはロセッティ広場から細道に入った所にある『ジェラテリア・アズーロ( Gelateria Azzurro )』がお気に入り。
どちらも様々な種類があり、『フェノッキオ』の方にはバラ味、ラベンダー味、バブルガム味など変わり種も豊富です。

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