常に人々の注目をひきつけてやまない文化と芸術の街、アントワープ。毎年100万人ほどの観光客が訪れるという、ベルギー第二の都市です。
マルクト広場に面して16世紀にバロック様式をいちはやく取り入れた市庁舎や17世紀に建設されたギルドハウスなどは今も歴史の面影をこの街に残しています。
広場の中央には、巨人アンティゴンを退治し、その手をスヘルデ川に投げ入れたという英雄、ブラボーの像があります。
アールヌーボー様式で有名なコヘルス・オシレイ通りもここにあります。
マルクト広場で行われるクリスマス・マーケット。例年同様、スケートリンクもありこの時期、アントワープが華やかな雰囲気に。年末には花火が打ち上げられます。
●アントワープへのご旅行は>>こちらへ