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セントアンドリュース コースの紹介
 
  オールド コース Old Course
セント・アンドリュース オールド コース イメージ Old Course ゴルフの生誕の地、セントアンドリュースオールドコース。
400年前からプレイされていたといわれる。オールド・コースは"あるがまま"を理念としており、"神が造りたもうたコース"と畏敬の念をもって呼ばれている。
長い年月をかけて海と強風によって造り上げられた自然の地形をそのまま利用したまさに神の領域とされるゴルフコース。
 
  ニュー コース New Course
セント・アンドリュース ニュー コース イメージ New Course ニューコースといってもここ最近にできたものではなくプロゴルファー、そして当時ゴルフ設計でも有名なトム モリスによるデザイン設計のもと1895年にオープンしたコース。
オールドコースの特徴も取り入れながらそしてモダンな部分も持つユニークなコース。
 
  ジュビリー コース Jubilee Course
セント・アンドリュース ジュビリー コース イメージ Jubilee Course 1897年6月22日にオープンしたコース。
この日はクイーンビクトリアの即位60年祭の記念日だったことからついたコース。
セントアンドリュースの中では最も長い距離のコース。
 
  キングスバーンズ コース Kingsbarns Course
セント・アンドリュース キングスバーンズ コース イメージ Kingsbarns Course  コースは1793にオープンし、空軍により徴用され、戦争後もそのままリンクスとして放置されていましたが90年代になって、コースデザイナー「カイル・フィリップス」の手により、自然なコースを残しつつ人工の手をいれて作られたことにより本物以上のリンクスの特徴を備えた素晴らしいチャンピオンコースです。セントアンドリュースの町から車で30分弱の距離にございます。
 
  カーヌスティ コース Carnoustie Course
セント・アンドリュース カーヌスティ コース イメージ Carnoustie Course 1840年にオープンし、これまで全英オープンを7回開催している。スコットランド特有のリンクスコースであり、非常に戦略性が高く、さらに他のリンクスコースにないバリー・バーンと呼ばれる小川が流れており、このバリー・バーンがコースの難易度をさらに高めている。1968年にこのコースで優勝したゲーリー・プレーヤーは「世界で最も難しいコース」と語るなど、全英オープンの開催コースの中でも一番難しく、世界のゴルフコースの中でも5本の指に入る難しさといわれるコース。
 


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