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ブルガリア周遊5日間
ヨーグルトの聖地ブルガリア!
神秘なリラ山に隠れている美しいリラ寺院(世界遺産!)、 見事なフレスコ画で有名なボヤナ教会(世界遺産!)、 そしてバラ香水の生産で有名な「バラの谷」など。。。  ブルガリア独特の自然、歴史、文化、食べ物を体験できる新規ツアー。
ツアーに含まれるもの What's included
往復フライト+航空送迎+ホテル(朝食付き)+英語ツアー
※日本人ガイド(追加料金)も手配可能の場合がございます。
写真
>>ブルガリア ソフィア&リラ僧院3日間のプランはこちらへ
都 市 交通機関 時 間 日 程 食 事
1
ロンドン
ソフィア
フライト
(BA)
専用車
 
 
 
午後
 
 
 
 
ロンドン ヒースロー空港 出発
ソフィア空港 到着
ソフィア空港からご宿泊のホテルまでご案内します。
ホテルにチェックイン後、自由行動。
※ソフィアに関する詳細情報はこちら。
※ソフィア市内徒歩観光も手配可能です。
宿泊 : ソフィア
 
 
 
 
 
夕:自由食
 
2
ソフィア
 
 
リラ寺院
 
専用車
 
 
 
 
夕方
 
ホテルにて朝食後、
●専用車にてボヤナ教会へ。(★世界遺産) 
教会内のフレスコ画を見学。
リラ僧院の観光。(★世界遺産)
僧院、聖母誕生教会、歴史博物館、フレリョの塔を見学。
ホテル到着
宿泊 : ソフィア
朝:ホテル
 
 
昼:自由食
 
夕:自由食
3
ソフィア
コプリフシティツァ
カザンラク
 
 
専用車
 
 
 
 
 
ホテルにて朝食後、
専用車にてコプリフシティツァ村へ。 
コプリフシティツァ村の観光
その後、「バラの谷」の首都カザンラクへ移動
バラの谷及びトラキア人の墓(★世界遺産)などを見学。。
宿泊 : カザンラク
朝:ホテル
 
昼:自由食
 
夕:自由食
 
4
 
 
プロヴディフ
 
 
専用車
 
 
 
 
ホテルにて朝食後、
専用車にてプロヴディフへ。
プロヴディフ市内観光及びバチコヴォ修道院見学
その後、ソフィアへ移動。
ホテル到着後、自由行動。
宿泊 : ソフィア
朝:ホテル
 
昼:自由食
 
夕:自由食
 
5
 
 
 
ソフィア
ロンドン
 
 
 
専用車
フライト
(BA)
 
 
午後
夕方
ホテルにて朝食、チェックアウト後
自由行動
ご宿泊のホテルからソフィア空港までご案内します。
ソフィア空港 出発
ロンドン・ヒースロー空港 到着
朝:ホテル

  ソフィア スケジュールに戻る▲
「成長しつづけるが、老いることはない」。ブルガリアの首都は、7000年の歴史と現代的な生活の熱いリズムがブレンドされた独特な都市です。ローマ時代の遺跡や荘厳な教会がデラックスなホテル、銀行やショッピングセンターと隣接しています。アレクサンダー・ネフスキー寺院の黄金ドームはソフィア市のシンボルです。鐘の音は快晴時には30キロ離れたところでも聞こえると言われています。また地下のイコン博物館はバルカン半島で最大のコレクションを有しています。聖ジョージ・ロトンダはローマ時代の遺跡と共に発掘されましたが、紀元4世紀に建設されたソフィアで保存される最古の建物です。ソフィアには多くの公園、噴水、樹木があり、親しげな雰囲気をあたえています。国立劇場は19世紀を代表する建築物ですが、公園の真中に位置し周辺はカフェテリアで賑わっています。
国立劇場
  ボヤナ教会 スケジュールに戻る▲
ソフィアから南西へおよそ8キロ、ウィとシャ山の麓に建つ、その見事なフレスコ画で世界的に有名な教会です。建物は11世紀に創建された後、13世紀と19世紀の2度増築を重ねています。内部の壁面を飾る1259年制作のフレスコ画は、イタリアのルネッサンスに先立ち、驚くべきリアリスティックな芸術品としてユネスコの世界遺産に登録されています。
フレスコ画
  リラ僧院 スケジュールに戻る▲
ブルガリアで最大かつ最も美しいと言われている僧院で、リラ山標高1150メーターに位置しています。10世紀に世を捨てた聖イワン・ リルスキーによって建設され、中世の宗教と文化の中心になっていました。オスマン・トルコ支配の期間はブルガリア人の精神、アイデンティティー、文字、そして文化遺産を守るために重要な役割を負いました。その中にある「聖母誕生教会」のフレスコ画やイコン(聖人の図像)は立派なものです。歴史博物館が豊富な展示物を保存しています。木製の「ラファエロの十字架」は高さ50cm程の十字架には、140の聖書の場面が彫り込まれ、登場する人間の数はなんと1500人!僧ラファエロが12年をかけて完成したときには、視力をすっかり失ったと言われています。
聖母誕生教会
  コプリフシティツァ村 スケジュールに戻る▲
周囲を山に囲まれた標高1060メーターのこの小さな村は、ブルガリアで最初に「美術館都市」宣言をしたことで知られています。村の歴史は、14世紀にオスマン朝の侵入におって土地を追われた人たちが、この奥山に隠れ住んだことに始まります。18世紀から商業が盛んになり、当時の商人たちはオスマン朝領土内の全域で活動していました。経済的に潤った商人たちはこの時期に、現在も村に残る豪華な邸宅を競って建てました。村には、たくさんの美しい屋敷が保存され、今でも住居として使われている屋敷が多いです。





  「バラの谷」カザンラクと「トラキア人の墓」 スケジュールに戻る▲
香水などに使われているバラの科料は、ブルガリア産のものが世界市場の何と。。。8割を占めています!そのほとんどは、「バラの谷」で摘まれたバラから精製されたものです。温暖で乾燥した気候がバラ栽培にお適していて、春になるとあたり一面バラ園となります。6月の収穫期に民族衣装をまとった女性たちが歌と踊りで豊作を祝う「バラの祭典」が催行されます。バラの谷で最大の町カザンラクの名前は、バラを加工する際に使う「銅の釜」を意味しています。
町の北東に世界遺産登録の「トラキア人の墓」があります。墓内部に描かれたトラキア人のフレスコ画が紀元前4世紀後半〜紀元前3世紀頃のものとされています。
 プロヴディフとバチコヴォ修道院 スケジュールに戻る▲
ブルガリア第二の都市プロヴディフは、3000年に渡る長い歴史を有しており、トラキア、古代ギリシャ、ローマ、オスマン、ブルアリア復興期を偲ぶことができます。プロヴディフの商業の伝統は現代にも受け継がれていて、毎年5月と9月に開かれる国際見本市が開催されます。旧市街はチャーミングな狭い石畳と19世紀の建築物が観光客を魅了します。ローマ円形劇場(2世紀)は美しく修復され、夏は野外劇場としてオペラやコンサートが開催されます。プロブディフから数キロの距離に11世紀に建設されたバチコヴォ修道院があります。そこには11〜12世紀の典型的なビザンティン様式の貴重なフレスコ画が残され、オスマン・トルコ支配を通じてブルガリア人の精神と文化を守って来ました。修道院の教会には奇跡を起こすと信じられていることで有名な、聖母エレウサのイコン(4世紀)が保存されています。


ローマ円形劇場

周辺のバルカン半島諸国と共通する特徴としてケバプチェ(Kebapche)やキュフテ(Kjofte)といったひき肉料理が豊富です。また、ヨーグルトや白いチーズなどの乳製品を多用するのも大きな特徴です。つぼに入れて加熱するつぼ焼き料理も多く、カヴァルマはブルガリアの代表的な料理です。豊かな自然環境を背景とした多種多様なハーブティー、ブルガリアでは愛飲されています。

タラトール
  Tarator

タラトール(Tarator)はヨーグルト、キュウリ、ニンニク、クルミなどを原材料とする冷たいスープです。ブルガリアの代表的な料理で、ヨーグルトの酸味があります。

シレネ
 
Sirene
シレネ(Sirene)はブルガリアの代表的な食材です。シレネは羊の乳から作った、酸味のある白いチーズで、ギリシャのフェタと同様のものです。細かくしてサラダに入れたショプスカ・サラダ(Shopska Salata)や、卵料理に添えたりする他、スープに入れたり、詰め物料理に入れたり、多くの料理に用いられます。
カヴァルマ
 
Kavarma
カヴァルマ(Kavarma)はブルガリアの代表的な料理です。肉と野菜類をトマト味で煮込んだ土鍋料理であり、上に卵やチーズが載せられています。
サルマ
 
Sarma
サルマ(Sarma)はブルガリアをはじめとするバルカン半島一円で非常にポピュラーな料理です。酸っぱく漬け込んだキャベツで、ひき肉などを巻いて煮込んだロールキャベツです。それに似た料理はぶどう葉ロール及びピーマン詰もあります。
ケバプチェ
 
Kebapche
ケバプチェ(Kebapche)はひき肉を固めて焼いた細く小さなハンバーグです。そのまま食べるほか、ヨーグルトソースをかけたりします。
ムサカ
 
Musaka

ムサカ(Musaka)はバルカン半島一円で見られる料理で、タマネギとジャガイモ、ひき肉などをチーズと共に固めて焼いたものです。ジャガイモが使われるのがブルガリア風です。

バクラヴィァ
 
Baklava
バクラヴィァ(Baklava)は西アジアやバルカン半島一円で見られる甘い菓子パンのひとつです。ナッツ類を織り込んだ生地をシロップ漬けにしたもので、大変甘味が強いです。ブルガリアではバラの蜂蜜の生産は大変盛んで、バクラヴァにも蜂蜜から作ったシロップが用いられます。
▲Tarator
▲Sirene
▲Sarma
▲Kebapche
▲Baklava
ラキア
 
Rakia
ラキア(Rakia)はブルガリアが南スラヴ諸国で見られるアルコール度数(40%〜60%程度)の高い蒸留酒で、さまざまな果物で調製されたリキュール類の総称です。原料となる果物によって、異なる香りを楽しむことができます。その起源はアニスを用いる中近東の蒸留酒ラクです。
ワイン
 
Wine
ブルガリアではトラキア人の時代からブドウが生産されており、良質のワイン(Vino)産地として知られています。ワインはラキア、ビールとならんでブルガリアで最も一般的なアルコール飲料です。
アイリャン
 
Ayrjan

アイリャン(Ayrjan)は甘味のないプレーンのヨーグルトを液状にした飲み物で、トルコから持ち込まれたものです。ヨーグルト本来の酸味があり、食事のときによく飲まれます。ブルガリア料理には比較的こってりした肉料理が多く、さっぱりした酸味のあるアイリャンとの相性はとてもよいです。

ボザ
 
Boza
ボザ(Boza)は甘酸っぱく、どろっとした飲み物で、コムギなどを煮立てて発酵させた飲料です。ブルガリア人でも好みが分かれています。
ハーブ
  ティー

ハーブティーはビルコフ・チャイ(Bilkov chai)とよばれ、さまざまなハーブ類を産出するブルガリアでは非常によく飲まれます。

▲Rakia
▲Wine

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