ブルガリア ソフィア&リラ僧院3日間

ブルガリア ソフィア&リラ僧院3日間
ヨーグルトの聖地ブルガリア!
神秘なリラ山に隠れている美しいリラ寺院(世界遺産!)
見事なフレスコ画で有名なボヤナ教会(世界遺産!)。。。
ブルガリア独特の自然、文化、食べ物を体験できる新規ツアー。
ツアーに含まれるもの What's included
往復フライト+航空送迎+ホテル(朝食付き)+英語ツアー
※日本人ガイド(追加料金)も手配可能の場合がございます。
写真

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都 市 交通機関 時 間 日 程 食 事
1
ロンドン
ソフィア
フライト
(BA)
専用車
 
 
 
午後
 
 
 
 
ロンドン ヒースロー空港 出発
ソフィア空港 到着
ソフィア空港からご宿泊のホテルまでご案内します。
ホテルにチェックイン後、自由行動。
※ソフィアに関する詳細情報はこちら。
※ソフィア市内徒歩観光も手配可能です。
宿泊 : ソフィア
 
 
 
 
 
夕:自由食
 
2
ソフィア
 
 
リラ寺院
専用車
 
 
 
 
夕方
 
ホテルにて朝食後、
●専用車にてボヤナ教会へ。(★世界遺産) 
教会内のフレスコ画を見学。
リラ僧院の観光。(★世界遺産)
僧院、聖母誕生教会、歴史博物館、フレリョの塔を見学。
ホテル到着
宿泊 : ソフィア
朝:ホテル
 
 
昼:自由食
 
夕:自由食
3
 
 
 
ソフィア
ロンドン
 
 
 
専用車
フライト
(BA)
 
 
 
午後
夕方
ホテルにて朝食、チェックアウト後
自由行動
ご宿泊のホテルからソフィア空港までご案内します。
ソフィア空港 出発
ロンドン・ヒースロー空港 到着
朝:ホテル

  ソフィア スケジュールに戻る▲
「成長しつづけるが、老いることはない」。ブルガリアの首都は、7000年の歴史と現代的な生活の熱いリズムがブレンドされた独特な都市です。ローマ時代の遺跡や荘厳な教会がデラックスなホテル、銀行やショッピングセンターと隣接しています。アレクサンダー・ネフスキー寺院の黄金ドームはソフィア市のシンボルです。鐘の音は快晴時には30キロ離れたところでも聞こえると言われています。また地下のイコン博物館はバルカン半島で最大のコレクションを有しています。聖ジョージ・ロトンダはローマ時代の遺跡と共に発掘されましたが、紀元4世紀に建設されたソフィアで保存される最古の建物です。ソフィアには多くの公園、噴水、樹木があり、親しげな雰囲気をあたえています。国立劇場は19世紀を代表する建築物ですが、公園の真中に位置し周辺はカフェテリアで賑わっています。
国立劇場
  ボヤナ教会 スケジュールに戻る▲
ソフィアから南西へおよそ8キロ、ウィとシャ山の麓に建つ、その見事なフレスコ画で世界的に有名な教会です。建物は11世紀に創建された後、13世紀と19世紀の2度増築を重ねています。内部の壁面を飾る1259年制作のフレスコ画は、イタリアのルネッサンスに先立ち、驚くべきリアリスティックな芸術品としてユネスコの世界遺産に登録されています。
フレスコ画
  リラ僧院 スケジュールに戻る▲
ブルガリアで最大かつ最も美しいと言われている僧院で、リラ山標高1150メーターに位置しています。10世紀に世を捨てた聖イワン・ リルスキーによって建設され、中世の宗教と文化の中心になっていました。オスマン・トルコ支配の期間はブルガリア人の精神、アイデンティティー、文字、そして文化遺産を守るために重要な役割を負いました。その中にある「聖母誕生教会」のフレスコ画やイコン(聖人の図像)は立派なものです。歴史博物館が豊富な展示物を保存しています。木製の「ラファエロの十字架」は高さ50cm程の十字架には、140の聖書の場面が彫り込まれ、登場する人間の数はなんと1500人!僧ラファエロが12年をかけて完成したときには、視力をすっかり失ったと言われています。
聖母誕生教会

周辺のバルカン半島諸国と共通する特徴としてケバプチェ(Kebapche)やキュフテ(Kjofte)といったひき肉料理が豊富です。また、ヨーグルトや白いチーズなどの乳製品を多用するのも大きな特徴です。つぼに入れて加熱するつぼ焼き料理も多く、カヴァルマはブルガリアの代表的な料理です。豊かな自然環境を背景とした多種多様なハーブティー、ブルガリアでは愛飲されています。

タラトール
  Tarator

タラトール(Tarator)はヨーグルト、キュウリ、ニンニク、クルミなどを原材料とする冷たいスープです。ブルガリアの代表的な料理で、ヨーグルトの酸味があります。

シレネ
 
Sirene
シレネ(Sirene)はブルガリアの代表的な食材です。シレネは羊の乳から作った、酸味のある白いチーズで、ギリシャのフェタと同様のものです。細かくしてサラダに入れたショプスカ・サラダ(Shopska Salata)や、卵料理に添えたりする他、スープに入れたり、詰め物料理に入れたり、多くの料理に用いられます。
カヴァルマ
 
Kavarma
カヴァルマ(Kavarma)はブルガリアの代表的な料理です。肉と野菜類をトマト味で煮込んだ土鍋料理であり、上に卵やチーズが載せられています。
サルマ
 
Sarma
サルマ(Sarma)はブルガリアをはじめとするバルカン半島一円で非常にポピュラーな料理です。酸っぱく漬け込んだキャベツで、ひき肉などを巻いて煮込んだロールキャベツです。それに似た料理はぶどう葉ロール及びピーマン詰もあります。
ケバプチェ
 
Kebapche
ケバプチェ(Kebapche)はひき肉を固めて焼いた細く小さなハンバーグです。そのまま食べるほか、ヨーグルトソースをかけたりします。
ムサカ
 
Musaka

ムサカ(Musaka)はバルカン半島一円で見られる料理で、タマネギとジャガイモ、ひき肉などをチーズと共に固めて焼いたものです。ジャガイモが使われるのがブルガリア風です。

バクラヴィァ
 
Baklava
バクラヴィァ(Baklava)は西アジアやバルカン半島一円で見られる甘い菓子パンのひとつです。ナッツ類を織り込んだ生地をシロップ漬けにしたもので、大変甘味が強いです。ブルガリアではバラの蜂蜜の生産は大変盛んで、バクラヴァにも蜂蜜から作ったシロップが用いられます。
▲Tarator
▲Sirene
▲Sarma
▲Kebapche
▲Baklava
ラキア
 
Rakia
ラキア(Rakia)はブルガリアが南スラヴ諸国で見られるアルコール度数(40%〜60%程度)の高い蒸留酒で、さまざまな果物で調製されたリキュール類の総称です。原料となる果物によって、異なる香りを楽しむことができます。その起源はアニスを用いる中近東の蒸留酒ラクです。
ワイン
 
Wine
ブルガリアではトラキア人の時代からブドウが生産されており、良質のワイン(Vino)産地として知られています。ワインはラキア、ビールとならんでブルガリアで最も一般的なアルコール飲料です。
アイリャン
 
Ayrjan

アイリャン(Ayrjan)は甘味のないプレーンのヨーグルトを液状にした飲み物で、トルコから持ち込まれたものです。ヨーグルト本来の酸味があり、食事のときによく飲まれます。ブルガリア料理には比較的こってりした肉料理が多く、さっぱりした酸味のあるアイリャンとの相性はとてもよいです。

ボザ
 
Boza
ボザ(Boza)は甘酸っぱく、どろっとした飲み物で、コムギなどを煮立てて発酵させた飲料です。ブルガリア人でも好みが分かれています。
ハーブ
  ティー

ハーブティーはビルコフ・チャイ(Bilkov chai)とよばれ、さまざまなハーブ類を産出するブルガリアでは非常によく飲まれます。

▲Rakia
▲Wine

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