青い海!白い家並み!美味しいシーフード!海にちりばめられた魅力的な島々を巡る!エーゲ海クルーズとアテネ5日間~ミコノス島、クシャダス(トルコ)、パトモス島、クレタ島、サントリーニ島~ Blue sea ! white houses ! Delicious seafoods !Agean Cruise and Athens 5 days
 >> 船内・デッキの詳細はこちら  >> ギリシャのいろいろ 
エーゲ海クルーズ イメージ Agean Cruise image エーゲ海クルーズ イメージ Agean Cruise image エーゲ海クルーズ イメージ Agean Cruise image エーゲ海クルーズ イメージ Agean Cruise image
催行期間:2008年03月20日~11月06日
都 市 交通機関 時 間 日 程 食 事
1
ロンドン
アテネ
フライト
 
午後
 
 
ロンドン又は英国内空港 出発
アテネ空港到着
●空港到着後、ご自身にて市内ホテルへ。
 市内まで約27kmで、タクシーで約1時間(20~40ユーロ)。
 エクスプレスバスで3.20ユーロ。*詳細下記参照
●ホテル到着チェックイン後、自由行動
宿泊:アテネ
 
 
昼:自由食
 
 
夕:自由食
2
アテネ
 
 
ピレウス港
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミコノス島
 
 
 
 
 
 
クルーズ
 
 
9:00頃
 
10:00頃
 
 
11:00
 
 
 
 
 
 
 
18:30
 
 
 
 
23:00
ホテルにて朝食チェックアウト後、ピレウス港へ。
●ご宿泊ホテルからピレウス港まで専用車にてご案内します。
 (所要時間:約30~40分)
●ピレウス港に到着後、乗船手続き
 【乗船手続 】レセプションにてパスポートとチケットを提示
 ⇒部屋の鍵と船内案内図、予定表などが渡されます。
エーゲ海に散らばる魅力的な島々を巡る3日間◆
>> 船内・デッキの詳細はこちらをご覧ください
 クルーズへ出航、船内ラウンジにてクルーズライフの
 説明 ⇒クルーや船内施設の紹介 ⇒イベントや
 オプショナルの案内 ⇒3日間のクルーズライフを
 お楽しみいただきます。
 *船内では全食事と、各イベントが無料で楽しめます。
   (オプショナルツアー・お飲み物は実費となります。)
●エーゲ海に浮かぶ白い宝石『ミコノス島』到着
 真っ青な海に映える眩しいほどの純白の家々、そして
 小高い丘にたたずむ風車の姿はエーゲ海のイメージ
 そのもの。エーゲ海に沈む夕陽が、島を幻想的な世界
 にいざないます。
●トルコ・クシャダスへ向けて出航
宿泊: クルーズ船室
朝:ホテル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昼:船内
 
 
 
 
 
夕:船内
 
 
3
 
クシャダス
(トルコ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パトモス島
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クルーズ
 
7:00
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
12:00
16:00
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
21:00
(朝食はクルーズ船内にて)
●トルコのエーゲ海屈指のリゾート地『クシャダス』到着
 見応えのある 「エフェソス都市遺跡」では華やかな
 ヘレニズム文化の中心であった当時の面影を現在に
 残す遺跡が考古学博物館に収められており、出土品の
 数々は、訪れた者を太古の昔にタイムスリップさせてく
 れます。 
▼下記オプションを、ご利用ください。
 ■OP1 「エフェソス都市遺跡観光」
 (3時間/大人£55、子供£38) 
 ■OP2 「エフェソス遺跡 & 聖マリアの家観光」
 (3.5時間/大人£59、子供£40)
●パトモス島に向けて出港
●エーゲ海に浮かぶ緑豊かな島『パトモス島』到着
 エーゲ海の島々の中では比較的緑が多い島、パトモス島。
 かつては各家々に最低1頭のロバがいたことから
 “ロバの島”と呼ばれています。壮大な丘、穏やかな海、
 美しい入り江、閑かな景観を描く風車など、記念撮影には
 最適な景観の島。
 見どころは紀元前94年に聖ヨハネがローマ帝国の迫害に
 より流刑にされ、神の天啓により聖書の黙示録を書いたと
 いわれる洞窟があった「黙示録修道院」や、今もカトリック
 巡礼者の姿が後を断たない聖ヨハネ修道院。
▼下記オプションを、ご利用ください。
 ■OP1 「聖ヨハネ修道院と黙示録修道院観光」
 (2時間/大人£47、子供£29)
 ■OP2 「パトモス島内観光」
 (2.5時間/大人£32、子供£21)
●イラクリオン(クレタ島)に向けて出港
宿泊: クルーズ船室
朝:船内
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昼:船内
 
 
 
 
 
 
夕:船内
4
 
イラクリオン
(クレタ島)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サントリーニ島
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クルーズ
 
7:00
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11:30
16:30
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
21:00
(朝食はクルーズ船内にて)
●エーゲ海で最も大きく最も歴史の深い島
 『クレタ島・イラクリオン』到着
 ギリシャ屈指の大きさを誇る島内には、数多くの歴史的
 観光スポットがあり、特にミノア文化の発祥地とされる
 クノッソスにあるクノッソス宮殿は有名。出土品の大半は
 考古学博物館に保管されていますが、地震によって長い
 間地中深く 埋没していた宮殿跡は、古代の栄華が鮮明に
 残っており、訪れる者を魅了して止みません。
▼下記オプションを、ご利用ください。
 ■OP1 「クノッソス宮殿遺跡観光」
 (3時間/大人£54、子供£37)
 ■OP2 「クレタ島のライフスタイル」
 (4時間/大人£51、子供£25)
●サントリーニ島に向けて出港
●"エーゲ海の三日月"と呼ばれる美しい島
 『サントリーニ島』到着
 エーゲ海観光の目玉といえば、やはりサントリーニ島。
 青と白のコントラストの鮮やかな風景は、キクラデス諸島
 特有のもの、島内は魅力的な2つの街があり、真っ白な
 可愛いホテルやブティック、レストランなどが立ち並び眼下
 には紺碧の海が広がる中心の街「フィラ」。伝統的なキク
 ラデス建築の家々が並ぶ「イア」の岬からは美しい夕暮れ
 が楽しめます。 またローカル・ワインも美味しくワイナリー
 訪問とテイスティングも好評です。
▼下記オプションを、ご利用ください。
 ■OP1 「フィラの町とイアの町観光」
 (3.5時間/大人£51、子供£33) 
 ■OP2 「火山観光と温泉」
 (3.5時間/大人£48、子供£24)
●ピレウス港に向けて出港
宿泊: クルーズ船室
朝:船内
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昼:船内
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
夕:船内
5
 
ピレウス港
 
 
アテネ
 
 
 
 
 
 
ロンドン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フライト
 
7:00
 
 
 
 
 
 
 
 
夕刻
(朝食はクルーズ船内にて)
●ピレウス港に到着
 ピレウス港からアテネ市内まで専用車にてご案内します。
 (約30~40分)
市内にて自由行動
▼「アテネ市内半日観光」などの各種オプショナルツアー
 ご利用いただけます
ご自身にてアテネ空港へ *詳細下記参照
1日目同様、タクシーもしくは地下鉄にて、時間の余裕を
持って、ご移動ください。
夕刻のフライトにてアテネ空港出発、イギリスへ
ロンドン又は英国内の最寄空港到着
朝:船内
 
 
 
 
 
昼:自由食
 
 
 
夕:機内
※オプショナルツアーについて
 原則、船上でお客様ご自身でご予約、お支払いをしていただきます。
 事前予約もお受け賜りいたしますが、最小催行人数に満たない場合、事前予約をしていてもキャンセルとなる場合
 があります。その場合、返金は後日となりますので、ご了承ください。

◆アテネ国際空港から市内へ(エクスプレスバス 24時間運行)
空港ロビー階(1階)を出ると、出口「4」と「5」の間にエクスプレスバスの乗り場があります。
市内までのバスチケット料金は3.20ユーロ。乗り場前のチケットブースで購入できます。
(チケットブースが閉まっている場合は、バスのドライバーから直接購入してください。)
このチケットは、24時間、アテネの公共の交通機関(空港エクスプレスバス以外/ブルーバス、トロリー、
地下鉄など) を利用できます。(最初の1回のみ検札機での印字が必要。)
◆「E95」空港
  ⇒ シンタグマ広場
空港より、シンタグマ広場(マクドナルド前)まで運行します。所要時間は1時間程度。なお、シンタグマ広場から空港へのバスの始発は、アマリアス通りに面した国立庭園入口近くにあります。(無名戦士の墓と国立庭園入口の間)
◆「E94」空港
  ⇒ 地下鉄
「エスニキアミナ」駅
空港より、地下鉄「エスニキアミナ」駅まで運行します。所要時間は40分程度。
地下鉄に乗り換えて「エスニキアミナ」駅から「シンタグマ」駅までは6駅(約12分)です。なお、「エスニキアミナ」駅から空港へのバス乗り場は、改札を出て右手の階段をのぼり、地上に出たところにあります。
 
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食べることにかけてはヨーロッパでも有数の情熱を持つギリシャの人々。
そんな彼らが日常口にする料理がまずいはずはありません。
実際にオープンエアーの澄んだ空気の中でランチを楽しんだり、深夜まで賑わうレストランでのディナーを堪能した旅行者は、ギリシャ料理のとりこになるはずです。ギリシャ料理は、オリーブオイルやトマトペーストをベースに、肉や魚、野菜などの新鮮な素材をふんだんに使用している自然食そのものです。
ギリシャイメージ Greece image
総じてギリシャ人は外食好きな国民で、どの飲食店も夜遅くまで賑わっています。庶民的なタベルナでは、客に安くて新鮮なものを食べさせようと、その日の仕入れで献立を決めるため、メニューがないこともあります。客も調理場をのぞいて注文したりします。
タベルナ (ギリシャ料理専門店)
プシスタリア (肉の炭火焼き専門店)
ウゼリア (ウゾなどのアルコール類とメゼと呼ばれるつまみを置いている店)
ギリシャイメージ Greece image
プラカ
  Plaka
アテネの旧市街。この地区にはブズキの調べや民俗舞踊のショー付きのタベルナも多く、食事客を夢中にさせます。
コロナキ
 
Kolonaki
高級レストランが多く、また大人の雰囲気のバーやクラブも目立ちます。おしゃれをして出かけましょう。
プシリ
 
Psiri
アクロポリスの北側、モナスティラキとケラミコスの間のエリアです。「オールド・アテネ」の良さを残した建物と、生演奏を楽しみながらの食事がアテネっ子に受けています。
ミクロリマノ
 
Mikrolimano
ピレウスにあるヨットハーバー。シーフードレストランが軒を連ね、新鮮な海の幸が味わえます。
 
ティロピタキア 小さなチーズパイ
スパナコピタキア 小さなホウレンソウパイ
カラマラキア イカのフライ
ホリアティキ・
  サラタ
季節の野菜、オリーブ、フェタ(ヤギや羊のミルクから作る真っ白なチーズ)のギリシャ・サラダ
タラモサラタ タラコとマッシュポテトに、レモン汁とオリーブオイル、玉ネギのみじん切りを加えて和えたもの。
メリザノサラタ ナスのペースト。
ドルマダキア ライスに挽き肉と野菜のみじん切りを加えて、ブドウの葉に包んで煮込んだもの。
ギリシャイメージ Greece image
 
スパナコリゾ ライスとホウレンソウのリゾット。レモンをかけていただく。
メリザネス・メ・
  サルツァ・ドマタス
軽く揚げたナスをトマトソースで煮込み、オーブンで焼いて仕上げたもの。
アンギナレス・
  アラ・ポリタ
アーティチョークをレモン汁や野菜と一緒に煮たもの。
ギリシャイメージ Greece image
ガリデス・
  サガナキ
エビにフェタチーズをのせた、トマトソース味のオーブン焼き。
スピエス・メ・
  スパナキ
甲イカとホウレンソウのトマトソース煮。
バルブニア 白身魚(ボラ、ヒメジなど)に香草で味を付けフライ。マリネでも食べる。
クタポディ・メ・
  マカロナキ・コフト
タコをブドウのしぼり汁やトマトソースで煮込み、マカロニを加えたもの。
 
スブラキ 肉や魚を串に刺して炭火で焼いたり、グリルしたもの。
パスティツォ・
  メ・マカロニア
マカロニとトマトソース味の挽き肉を合わせ、チーズをかけてオーブンで焼いたもの。
ムサカ ナスと挽き肉を重ねたものにベシャメル・ソースをかけて、オーブンで焼いたもの。
ゲミスタ・メ・キマ トマトやピーマンの中に調理したライスや挽き肉、野菜などを詰めオーブンで焼いたもの。
クネリ・
  スティファド
野ウサギと小玉ネギのシチュー。
パイダキア・
  プシタ
ラムチョップをグリルしたもの。
ギリシャイメージ Greece image
 
グリカ・クタリウ フルーツのシロップ煮。スプーンにのせて供される。
ハルヴァス セモリナ粉使用のケーキ。
ムスタレヴリア ブドウのしぼり汁入りプリン。
クラビエデス アーモンドクッキー。
ガラクトブリコ ミルクパイ。
カリドピタ クルミ入りケーキ。
ルクマデス   ハニーパフ。
ギリシャイメージ Greece image
 
ギリシャの酒といえば、何といってもワイン。そもそもワイン造りは、その原形がエジプトやシュメールなどのオリエント地方から伝授され、ギリシャで開化したと言われます。だからギリシャはヨーロッパ・ワインの発祥地。それだけにワインの製造は全土で盛んです。土地の人によく飲まれるのにレチーナがあります。松ヤニの味と香りが加味された伝統的な白ワインです。そのほかに、食前酒として愛飲されているのがウゾ。蒸留酒の一種で、水で割ると白く濁り、独特のアニスの香りがします。
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